白い歯になる白い歯になる近道

歯の汚れとホワイトニング

「歯を白くする」という歯磨き粉はたくさんでています。それを期待して、わざわざ選んでいる人も多いでしょう。

が、一般的に売られている歯磨き粉ならば、ホワイトニングとは全く違った効果しかありません。

歯磨き粉に含まれる「歯を白くする成分」というのは、「ヒドロキシアパタイト」「ポリリン酸」「メタリン酸」などです。

たとえば、「ヒドロキシアパタイト」は歯の表面の絵エナメル質についた細かい傷を埋めてくれます。これで表面がきれいになります。

後の「ポリリン酸」「メタリン酸」は歯の表面に付くよごれであるステインを取り除く効果が期待されています。

つまり、歯の色自体を変える効果はありません。

ですから、すでにはそのものが色が変わっている場合は、これらが配合された歯磨き粉を使って、一生けん命に磨いても、効果が限られます。

これに対し、ホワイトニングでは、歯の成分と一体化した汚れを分解します。ですから、歯そのものが白くなるのです。

ただし、これでいったん白くしても、歯が黄ばんだり、汚れたりする原因はそのまま変わらないでしょう。普段の生活の中にその原因があるのです。

ですから、時間がたてば、また白さが失われてきます。これは短ければ、半年も持ちません。ですから、継続的に白くしようと思えば、定期的にホワイトニングをする必要があります。

当然、その分費用はかかります。

特に高いのは審美歯科で全部やってもらうパターンです。

少しでも安く済ませるには……

最初は審美歯科でいったん済ませる。そののちは、効果を持続させるために、自宅でやる「ホームホワイトニング」に切り替える

……といったような手段もあります。

関連記事